テーマ:闘病回想

うつ病から早く脱出するために

このブログの読者は題名どおり うつ病? または うつ病! で悩んでいて何とか早く治したい!、復帰したい!と思っている方が多いと思います。 ついこの間書いたとおり、最近は これは本当に うつ ブログか?という記事ばかりなので、700をゆうに超える記事の中からこれは!というものを一つ うつ病、治るきっかけ なんと 2005年10月の記事です…
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重症自慢

さてさて、重症自慢の1回目です。 最初に言っておきますが、私と同じ症状であっても即あなたも重症。という訳ではありません。 うつの症状は人により異なります。千差万別です。あまり深刻にならないでくださいね。 休職になって数ヶ月たった頃だと思います。その頃は決断力が全くなくなっていました。 お風呂に入ることが自分で決められません。妻…
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1年前・2年前

2年前の8月は、ようやく 休職している ことが自覚できるようになったところでした。 1年前の8月は、いよいよ始まった職場復帰訓練に緊張していて、さらに喜びも不安もあり大変複雑な心境でした。 そして今年、仕事が出来ることが普通になりつつあります。いえ、もう普通になっているのかも知れません。 それに伴って、ブログの更新が滞りがちにな…
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うつ病、治るきっかけ

休職しても全く好転しない私の症状。ずっと『早く治さなければ、早く復職しなくては』と思い続けていました。 しかし、半年くらい経った頃、ふと思いました。『もう半年休んでしまった。会社は私が居なくてもきちんと仕事が回っているに違いない。自分が今すぐ復帰する必要はない。それに半年も休んでしまえば、あと何ヶ月休んでも同じことだ。(つまり、出世はな…
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神頼み

2004年1月ころ、這うように仕事に行っていたころのことです。 薬を飲んでも一向に良くならず、仕事は多忙を極める。悲惨な状況でした。 本当に治るのなら200万の壺を買っても良い、神でも仏でも信じれば楽になれるなら何でも信じる。 けれどもそんなものは有りはしません。しかし、何かせずにはいられませんでした睡眠薬もあまり効かなくなっていまし…
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うつ病と性欲

こういうことを記事にするのもなんだが、うつ病になって性欲が思い切り変化したので、その経緯を。 2003年8月頃、私は生まれて初めてくらい性欲が旺盛になりました。新婚時代なんて問題になりません。 『家だけじゃ足りないぞ!』 真剣に思ってました。 ちょうど、コーヒーを飲むと夜寝られなくなった頃です。 ところが、1ヶ月もすると本当にピタ…
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うつ重症時の記憶

うつが治ってきたからでしょうか?重症時の記憶が甦ります。 2004年2月、その月じゅうに一人で仕上げなければならない大きな仕事(ミスると、他の多くの課の新年度すぐの業務に支障があるというか、できなくなってししまう。)を抱えていました。 そんな私の一日です。 、朝6時半に起きて30分掛けて着替えをし、食べやすいようにと、妻が作ってく…
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2004年6月

休職3ヶ月目、ようやく自分が休職しているんだ、これが最善なんだ、と思えてきた頃です。 日がな一日何をするでもなし、ただぼんやりと過ごしていました。医者に行く以外は外出しませんでした。自分では納得できていても、近所の目は気になります。なので、昼間外に出られません。 パソコンをするほど気力はなく、テレビもうるさく、ラジオも同様。本当にぼ…
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2004年5月(2)

この月に免許の更新がありました。このことを考えると、緊張して自分が自分でなくなりました。 誕生日が過ぎ、期限が近づいても行くことができません。 案内をよく見ると、病気等事情があれば更新期限を延ばせるようなことが書いてありました。さっそく主治医に相談したのですが、2,3ヶ月延ばしても一緒。と言われてしまいました。 やむなく、期限ぎりぎ…
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2004年5月

休職2ヶ月目、上旬にはもう6月以降どうなるか?と職場から問い合わせがありました。 当然まだ復帰は無理です。散歩もままならない体力だし、精神的にもぼろぼろです。主治医に相談すると 『どうもこうもないでしょ?期間をどうするかですよ。』 『なるべく長いほうがいいですよ。』 『半年くらいにしますか?』 私はまだ何かにこだわりがありました。こ…
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2004年4月

これから時々1年前をうつ病状況を思い出して書いていこうと思います。 繰り返しになりますが、私は2003年9月ごろ発症しました。10月の初めには内科ではありましたが、抗うつ剤を処方してもらい始めました。 2004年3月に専門医にかかり、同時に休職しました。3月の末でした。期間は、医師が3ヶ月と言うのをごねて2ヶ月にしてもらいました。 …
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セカンドオピニオン騒動(2)

その病院は入院主体で、外来は少ない病院なので、私が行ったときも待合室はがらんとしていました。院長はぶっきらぼうな人と知っていましたので、こんなお願いしたら怒られるかも知れないなあ、と思いながら呼ばれるのを待ちました。そして呼ばれました。 「え~と○○さんか、で、どうしたの?あれ××先生の紹介状があるのか。」と言いながら紹介状を読み始めま…
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セカンドオピニオン騒動(1)

主治医のほかに他の医者に診てもらって病状や処方の妥当性を計ることを言うのだそうです。 私の場合、仕事を休み始めて4ケ月たったとき、職場にセカンドオピニオンの診断書の提出を求められました。 困りました。その頃の私は体調もすこぶる良く、そのときが初診だったら休職にならない程度だったのです。もちろん、薬と休養のおかげですが・・。 主治…
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苦しく、辛かった日々(4)

2003年11月、今後ますます仕事の能率が落ちるのが目に見えていたので、上司にうつ病であること、しかし当面仕事は続けること、仕事が間違いなく滞るので、誰かにフォローして欲しいことを告げました。 そのときの上司の言葉は、「つまり、君は他の人ならきちんと対処できることができず、負けてしまって病気になった、ということだね。」でした。 同じスト…
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苦しく、辛かった日々(3)

必死で仕事を続けていたある日、親戚の伯母が亡くなりました。 血の繋がった伯母ですから、当然通夜にも葬儀にも、さらには初七日まで出なくてはなりません。 この頃は、自分の感情をうまくコントロールできなくなっていましたから、通夜の席で涙が止まらなくなりました。周りの人は、なんて伯母思いの甥だろう。と思っていたかも知れません。 でも、親戚の…
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苦しく、辛かった日々(2)

2004年初め頃の私の仕事中の心理は、 同僚が笑いながら話している。→あぁ、自分の言動がきちんとしていないから(自分が笑われている。) 同僚が議論している。→あぁ、自分の仕事が遅いから誰が補助するか言い争っている。 同僚が何も話さずにいる。→あぁ、ろくに仕事ができない自分が目障りなので、無視されている。 と、まぁ、悲観的にもほど…
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苦しく、辛かった日々(1)

専門医に掛かる前、かかりつけ医の処方による抗うつ薬を頼りに仕事もしていました。 その状況は、 病気のせいで判断力が落ちている。→仕事の能率が落ちる。→仕事が滞る。→あせる。→間違える。→仕事の能率が落ちる。→………。 こんな繰り返しで、同僚の助力がなくてはやっていけない状況でした。 同僚等との会話も、頭の中に適当な言葉がでてこず…
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